| 本日は当ひたちなかロータリークラブ創立十周年記念式典に際し、お忙しいところご参加下さいまして誠にありがとうございます。
月日が経つのは早いもので、わがひたちなかロータリークラブも創立十周年を迎えることになりました。ここでひたちなかロータリークラブ誕生までの経緯を報告させていただきます。
当時、私が所属しておりました勝田ロータリークラブが、丁度創立二十周年記念を迎えるにあたり、記念事業の一環として新クラブを拡大しようということになりました。
新クラブ結成にむかい、クラブ内で度々基本的な問題が討議され、平成六年七月に拡大委員会を発足させ、新クラブ設立のための十一名のキーメンが選出されました。
その後、新会員獲得のため、度々会合をひらき、新会員二十四名の入会を得て新しい街に新しいクラブが誕生の目処がたちました。
クラブの名称を新市の誕生にふさわしい「ひたちなかロータリークラブ」とすることにしました。
本日お見えいただいている山本吉蔵ガバナーより山本一郎氏が特別代表、拡大補佐に宇中、新井、住谷三氏が任命されました。
平成六年十一月二十九日、会員三十名で創立総会を開催し、三週間後の十二月十九日付で国際ロータリー加盟も承認され、第二八二〇地区五十二番目のクラブとして皆様の仲間入りを果たしたのです。奉仕の理想を掲げ、新クラブが誕生しました。
これより誕生から今日までの十年間の足取りをスクリーンに投影し、ご説明させていただきます。
その前に、クラブ創立の立役者であった物故会員お二方に黙祷を捧げたいと思います。
恐れ入りますが御起立の上、私の合図で黙祷をお願い致します。
「黙祷」…三十秒 「直れ」 「御着席ください」
ご協力ありがとうございました。
では十年間のあゆみをスクリーンに投影し、第五代会長の坪田純一が説明を致します。ありがとうございました。
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