クラブ会長方針
 
ひたちなかRC
会長
飯塚敏晴

2005〜2006年度の国際ロータリー、カールVステンハマー会長が提唱されたテーマは「超我の奉仕」で、思いやりと寛容の精神に満ちた普遍的メッセージです。
強調事項は水保全・保健、識字率向上・教育、財団活動、米山奨学事業の4つになります。萩原カバナーはR1会長の強調事項を受け、水保全・保健・識字率向上・教育において「1クラブ1プロジェクトの完遂」をスローガンにしました。
私たちも地区の方針に沿いながら、ひたちなかロータリークラブとして「仲良く楽しく」のスローガンを掲げて活動をしていきたいと思います。
本年度の活動方針
@水保全・保健/社会奉仕事業として、私達の地区の生活用水の改善で炭の効果を利用した浄水を福祉施設に寄贈したいと思います。 
Aロータリー財団支援/今年度はひとり130ドルをお願いします。 
B米山奨学支援/当地区の伝統事業であり10%増員と10%の増額をお願いします。
 米山奨学生劉京(リュウキョウ)さんの受け入れをします。
C食と文化/今年度のプログラムの目玉になります。プログラム委員会の委員長、委員の皆様も大いにはりきって、
 趣向を凝らして計画を練り上げていますので、大いに理解を深めて楽しんでほしいと思います。
D市長・商工会会頭への表敬訪問/ガバナー公式訪問の際に同行します。但し、勝田ロータリークラブと協議の上決定したいと思います。 
E会員増強/5名の新入会員を増やすよう努力します。仲良く楽しいクラブの運営を目指していきますので会員増強委員会の皆様の
 一人でも多くの会員増のご協力お願いします。
以上が今年度の主な活動内容ですが、前年度から2年次になった勝養祭のバザーも今年は参加して、良いと思われる身近な出来ることからはじめていきたいと思います。
特に萩原ガバナーのスローガン「1クラブ1プロジェクトの完遂」においては、社会奉仕委員会“水保全・保健”当クラブのスローガン「仲良く楽しく」においては、プログラム委員会 “食と文化”のテーマで組織活性化を図りたいと思います。
各委員会活動と会員の皆様が実りある1年になるよう、同時に当クラブの会員増強がスムーズに行えるよう取り組んで、R1会長賞を受賞できるよう邁進していきたいと思います。これから一年間皆様のご協力・ご指導をよろしくお願いいたします。
 
幹事
 
ひたちなかRC
幹事
佐藤英夫

今年度、飯塚会長は「楽しく仲良く」をテーマにしています。
ロータリアンの皆様は一般社会人より人道的であり慈愛に満ちており、またそれを誇りとしています。これを前提として考えれば「正しいことが楽しい」のではなく、「楽しいことが正しい」のです。枠にはまった窮屈なクラブ活動ではなく、フリーで楽しく「つい、仲間が集まってきてしまう」
そんなクラブ活動づくりに貢献したいと思います。
10年間に培ってきた先輩幹事の信用と品位を損なうことなく、
飯塚会長のサポート役として補佐してまいります。
皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
幹事の責務
@会員記録の保存(個人寄付の実績・履歴などクラブ内に精通する)
A
会合の出席を記録する
B
クラブ、理事会、委員会など諸会合の通知を発送し、議事録を作成する
C
義務付けられているRIへの報告書を作成する・会費および雑誌購読料を集める
 
本年度クラブ事業計画
 
 
4大奉仕委員会

職業奉仕委員会
 委員長:八木 f次

活動方針
職業奉仕はロータリーの奉仕活動の出発点であり、職業の場にロータリー精神を生かして、
すべてのロータリアンが個人として果たさなければならない義務であると考え、
当委員会は下記の目標で、一年間活動いたします。

事業計画  
@毎月第一例会に「四つのテスト」の唱和し、ロータリー精神の理解を深める。
A
「我らの生業」をテーマによる職業についての卓話。
B10月の職業奉仕月間には、職業奉仕の理解と認識を深めるための卓話。
C職業奉仕賞…地域におけるかくれた善行者の職業活動表彰を行う。

■社会奉仕委員会
 委員長:柏 睦朗

活動方針
社会奉仕とは、ロータリアンが社会活動を通して得た知識や経験、資金を基に、
社会的弱者や、環境保全に対し支援すると共に、ロータリー活動を理解してもらうことである。

事業計画
@赤い羽根共同募金への協力
A
社会奉仕賞の実施
B養護施設への支援…勝養祭への協力
C環境対策…水保全、または水環境整備(具体的には河川、湖沼の清掃、メンテナンス、竹炭による水浄化等)
  看板設置による環境保全

■新世代奉仕委員会
 委員長:西野 信行

活動方針
青少年の指導、および育成のために十分な力を注ぐことを重点目標にし、
新世代にかかる諸問題を認識し適切にサポートしていくことを、基本方針として活動する。
事業計画
@新世代月間(9月)で卓話の実施
A
各青少年団体との交流の機会をつくる
B養護施設への支援…勝養祭への協力
C環境対策…水保全、または水環境整備(具体的には河川、湖沼の清掃、メンテナンス、竹炭による水浄化等)
  看板設置による環境保全

■国際奉仕委員会
 委員長:小野 修

今年度荻原ガバナーは、国際奉仕の一環として、識字率向上・教育を訴えております。
これを踏まえ、地区プログラムのひとつに参加いたします。昨年度参加したフィリピン(里親プロジェクト)に参加したします。
前年引継ぎにより、茨城県国際交流協会の賛助会員になっておりますので、クラブを上げて協力します。
さらに、魅力的な米山奨学生がおりますので、彼女を交えて日中親善に取り組みます。

●ロータリー財団委員会
 委員長:柏谷 博明
活動方針
R財団活動の意義を全員に伝え、また深く理解していただけるよう努めていく。
事業計画
@個人寄付の目標をたてていただき、継続的に寄付をお願いする。
  目標金額として、一人130ドル以上をお願いいたします。
A
@の結果として、100%財団の友クラブを目指す。
B財団月間に、財団活動の理解を深めるため、講師をお招きして卓話を拝聴する。

●米山記念奨学委員会
 委員長:山本 健
活動方針
この事業が誇りに思えるような活動を目指していきたいと思います。
事業計画
@前年度に準じた普通寄付を目指す。
A
個人特別寄付の少しずつの積み上げ。
B米山奨学生への支援。(劉京君…国籍中国、筑波大在籍)
C米山月間にちなんでのプログラム。
B
地区研究会への参加。

クラブ奉仕委員会@
 委員長:望月 明男
活動方針
ロータリー創立101周年、当クラブが創立されて11年目を迎える。
国際ロータリーの旗印である”世界のロータリアン150万人”増強運動が世界的に展開されている。
先の規定審議会で、職業分類の面で一業種一名の原則が緩和され比較的勧誘しやすくなった。
これまでの職業分類表を見直し、今年度・次年度の2年計画で、設立時の人員に戻し、
多くのロータリアンと共に過ごせるよう努力していきたい。

事業計画
@職業分類表を見直し、会員候補者を広く求める。
A
クラブ会長の指針に沿い、会員増強委員会と連携をとり増強に努める。
Bガバナーが力点を置いている女性会員(100名目標・・現在68名)の増強を図る。
Cロータリーを深く理解するため、地区情報委員長と連絡を密にし啓蒙を図る。

■職業分類・会員選考委員会 委員長:柏 睦朗
■会員増強委員会 委員長:御厩 清忠
■ロータリー情報委員会 委員長:小野 修

クラブ奉仕委員会A
 委員長:八木 f次
活動方針
ロータリーの第2奉仕部門であるクラブ奉仕は、活動の基盤であり、
健全なクラブに必要な活動を中心とした「奉仕を通じての親睦」を軸として、
各委員会と連絡を密にして、楽しいクラブ活動になるよう最善を尽くしていきたいと考えております。

■出席委員会 委員長:中里 孝之
■会報・クラブ史料・雑誌委員会 委員長:都築 洋三
■親睦活動委員会 委員長:大平 剛
■プログラム委員会 委員長:横須賀 忠行
■広報(IT推進)委員会 委員長:清水 貞一
■ニコニコBOX委員会 委員長:神保 矩康

会計 委員長:大山 猛
活動計画
@クラブ資産の管理および記帳等を、正確かつ迅速に行います。
A
会計年度が始まるにあたっては、理事会の承認のもとに年間のクラブ事業に沿った会計計画を提案いたします。
B中間期に財務状態に関する報告書を作成し、これを公表します。
Cクラブ財務の把握に努め、理事会の求めに応じて随時これを説明します。

SAA
 委員長:砂押 義郎
活動方針
毎週の例会が品位と秩序を保ちつつ、楽しく和やかな雰囲気で開催され、会員相互の親睦を深め、
来訪いただくお客様に喜んでいただける様な例会運営に努めます。

活動計画
@例会開催時間と終了時間を守り、スムーズな例会進行を行います。
A
会員相互の親睦を深めるため、一言スピーチをお願いいたします。
B食事については、会員各位の健康維持に役立つものの提供を心掛けます。
C例会中の喫煙、私語については、会員各位のご配慮をお願いいたします。
D例会を欠席される場合には、前日までに事務局までご連絡いただくようお願いいたします。
 
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